Silver & Gold
やさしくつつまれる感じですかね
2003-04-05
Silver & Gold ベテランフォークロックシンガーの2000年の作品。ハーモニカを吹きながら静かめのナンバーを懇切丁寧に演奏する。
その真摯な姿に感動。歌詞を読むとはっとする部分がたびたびある。詩人であることがよくわかる。枯れた歌声がずっしりとした年輪を感じさせる。10点中6点。
究極のアコースティックアルバム
2005-07-14
Silver & Gold
結局ニールヤングの凄さ、誰も凌駕できないミュージシャンとしての資質を、こんなにも素朴な楽曲で体感させられます。
奇をてらわない素直なニールファンは絶対的に評価するでしょうし、若いニール未経験者にも是非聞いてもらいたい作品。
ストレスとは無縁の穏やかさに包まれます。“ディスタンスカメラ”は名曲。
順番はアコースティック
2005-07-19
Silver & Gold
派手なロッカーになったり、アコースティックな音楽やったりアルバム聞くまで
内容が全然読めないニール・ヤングだが、今回は割とわかりやすかった。
この時期のライブはアコースティック主体だったし、特にインタビューで
「この時期できていた曲の中でCSNY(Looking Forward造っていた)に合いそうなものを
彼らに選んでもらい、残りをこのアルバム用にした」と言っていたので予想がついた。
でもライブでも演奏されていた④には本当にびっくりしたし期待もした。
この時期、ニールは本当にバッファロー・スプリングフィールド再結成を考えていたみたいだ。
でも案の定ポシャリ、後にはこの曲だけが寂しく残った。
彼のある時期の歌をとりあえず収めたというアルバムなので、これだけ聞くとフウーンという
感じになってしまうのではないだろうか。
可もなく不可もないニールにとっては平均点アルバム。
ウナギの下にドジョウは三匹いない
2005-09-12
Silver & Gold
ニール、アコースティックを銘打ったアルバム(アコースティックっぽいのは他にもある)としては三枚目である。だから、「待望のアコースティックアルバム!」と言って絶賛しなくてはならないのかもしれないが・・・
懐古的な「バッファロー・スプリングフィールド・アゲイン」を聴いて、「ついにニール老いたか!」と感じたファンも多いのではなかろうか。
ニールよ、老けるにはまだ早い。ルー・リードのように、「老いてなお盛ん」なアルバムをどうか出して欲しい。




